ガラケーが終わるようです

ネットのニュースに出ていましたが、ガラケーの新製品がなくなり、事実上ガラケーが終わるようです。私は、プライベートではスマートフォンを使っていますが、仕事では会社から支給されているガラケーを使っていて、そのガラケーもかなり前に生産が終わり、もし故障して動かなくなったら交換もできない、と言われたようです。かといって、スマートフォンに切り替えるのも、セキュリティ上の都合ですぐには実施できないようで、壊さないように丁寧につかっています。
家では、母がガラケーを使っています。一度電池がダメになり使えなくなったのですが、ネットで互換性のある電池を買い、それで当面は使えるようになりました。メーカーにも電池の在庫がないようで、もし互換性の電池も入手できなくなったら、母のガラケーも使えなくなるでしょう。母は、なるべくガラケーから変えたくない、と言っていますが、これもしょうがないのかもしれません。
ニーズがあるのですから、作り続ければいいと思いますが、そうもいかないのでしょう。とりあえず、母のガラケーの電池を今のうちに確保しておこうかな、と思っています。